オクマ。
沖縄では有名なリゾートホテル。
まずはパームコテージから。
【オクマ プライベートビーチ&リゾート 宿泊データ】
宿泊時期:2023年1月
宿泊日数:1泊
客室:
パームコテージ(禁煙ツイン)
利用プラン:
朝食付き
宿泊当時の参考価格:
13,600円~
※今回は特別ツアーで宿泊
※参考価格は一休.com掲載料金
チェックイン:14:00
チェックアウト:11:00
バス・トイレ:
ユニットバス
私が宿泊したのは2023年1月です。
料金やサービス内容は変更されることがあります。
最新情報はこちらから確認できます。
▶ 楽天トラベルでオクマ プライベートビーチ&リゾートの最新料金を見る
沖縄本島の北部、世界自然遺産エリアにもなっている「やんばる」の中にある、
【オクマプライベートビーチアンドリゾート】。
米軍から返還された建物の一部が未だそのまま利用されている、
1978年開業の歴史あるリゾートホテルだ。
昔はJALが運営していた時代もあった…懐かしい。
素敵なスイートルーム・ヴィラからコテージまで、
さまざまなタイプの宿泊施設を擁するが、
わたしが今回泊まったのは一番リーズナブルなコテージのタイプ。

アメリカのホームドラマに出てきそうな雰囲気だ。

部屋は29平米と、
日本の普通のビジホに比べたら広い。
フローリングの床だが、
入り口で靴を脱ぐタイプ。
日本風のアメリカンタイプ、か。

決して新しい設えではないが、
きちんと清掃が行き届いているのがわかる。

ソファセットもゆっくりくつろげるタイプ。


さすが歴史あるホテル。
アメニティの品揃えも良き。


沖縄だからこそ、さんぴん茶があると嬉しい。
そして、
ボトルドウォーターも完備。

そして、
デスクの代わりに、
ビジホにはなかなか無い、ドレッサーが設置。

PC作業も出来るが、
そんな野暮なことには使わない。
だってここはリゾートホテル。
【オニ子メモ】
PCも開ける。
でも開かない。
だってここはリゾートだから。
ちなみに、クローゼットは広い。

長期滞在にも良い感じ。
もちろん、
使い捨てスリッパもある!
【オニ子メモ】
使い捨てスリッパ確認。
安心した。
そして、寝間着はワンピースタイプ。

ワッフル地だから汗をしっかり吸ってくれる。
そしてバスルーム。

外国のホテルに来た感じ。
年季の入った設えだが、
本当に丁寧にケアされながら使われているなと感じる。

外国人向けか、少し高さがあるのが特徴か。

すべてひと揃えある。

そしてバスタブは、


浅く、肩まで浸かれないが、
これもまた文化の違いで楽しい。
そして風呂上がりは、

ガーデンビューのデッキでゆったり過ごす……のが、
いいとは思うのだが、
なにせ1月の奥間は寒かった笑。
そしてここの朝食バイキングがとても良かった。

コテージから数分歩くが、なんのその。

沖縄料理に和洋食、選ぶのが大変!
中でも良かったのが、
ポーたまおにぎりや沖縄そばを作ってくれる屋台。

お姉さまと話しながらの時間が良いのだ。

ツナや人参しりしり、野沢菜まで入れてもらったポーたまおにぎりをメインに、
沖縄料理中心にいただいてお腹いっぱい。
自家製じーまーみ豆腐も美味しかったな。
ここの朝食はぜひ食べてもらいたい。
50代以上の沖縄の方に聞くと、
昔から憧れのリゾート地だったとか。
そんな話も聞くと、
歴史を感じるリゾートホテルもまた愛着のわく場所に感じてくるから面白い。
どうもどうも。
私が宿泊したのは2023年1月です。
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